これまでのP.D.D.のタイトルを集めてみました
別に暇なわけではないのですが、ブログが更新されないのは悲しいので、参考までに過去のP.D.D.のタイトルをまとめてみました。
意外ときちんとしたデータがないんだなぁと調べていて思ったので。

この流れを踏まえて、是非、次のタイトルを予想して、理由とともに私に教えてください笑。

さかのぼっていくことにします。

2008年度前期 「刑事問題」

2007年度後期 「労働問題」
2007年度前期 「医療問題」

2006年度後期 「刑事問題」
2006年度前期 「教育問題」

2005年度後期 「労働問題」
2005年度前期 「医療問題」

2004年度後期 「刑事問題」
2004年度前期 「麻薬問題」

2003年度後期 「労働問題」
2003年度前期 「医療問題」

2002年度後期 「刑事問題」
2002年度前期 「教育問題」

2001年度後期 「外国人問題」
2001年度前期 「医療問題」

2000年度後期 「刑事問題」
2000年度前期 「労働問題」

1999年度後期 「食糧問題」
1999年度前期 「医療問題」

1998年度後期 「刑事問題」
1998年度前期 「労働問題」

1997年度後期 「軍事問題」
1997年度前期 「医療問題」

1996年度後期 「食糧問題」
1996年度前期 「刑事問題」

1995年度後期 「労働問題」
1995年度前期 「社会福祉問題」

1994年度後期 「軍事問題」
1994年度前期 「生命操作問題」

1993年度後期 「女性問題」

1992年度後期 「農業問題」

1991年度前期 「世界平和への日本の貢献(正確な訳は不明)」

1989年度前期 「労働問題」
1988年度後期 「農業問題」

1988年度前期 「在日アジア人問題」


年ごとにわかる範囲で調べてメジャーなものに色をつけるとこんな感じ♪
これやってみるとなかなかすごいです。
でも、Authorityが確かではないので、もし間違っていたらごめんなさい。
てゆか、誰か教えてください(≡> x <≡)

メジャーなタイトルは以下の3つです。

刑事問題7回
労働問題7回
医療問題6回


最近はもろにメジャータイトルばっかりですね。
この背景にあるのは、Discussionの競技化としての傾向があるのかなぁと私は勝手に分析しています。
要するに、できるだけ2年周期で同じタイトルにすると1年生で一生懸命やったタイトルが3年でもう一度やることになって理解が深まるでしょう。
そうするとより詰まったArgumentを考えることができて、ランクの付く大会でも3年生はより深い議論ができる可能性が高い。

その上、Argumentの出しやすいタイトルが固定化してきているんですね。
これはOpinion SheetのFormatが統一されたということもある気がしますが。
結局、今のProblem Solving Formatで議論しやすいタイトルはこの3つに集約されるのかも。

このままDiscussionが続いていくとして私はそろそろタイトルの固定化を打破しようという声がでてくるのではないかと思います。
この春、特に、DiscussionのProcedureをかえて話したいっていう人が3年生にとても多かったので、今の当たり前のようなDiscussionの流れにメスを入れようとする傾向があるのかと思うわけです。

慶應はそのへん無力ですね。
関東の大きな組織2つや関西の組織が話し合う中で流れが作られていくのかなと思います。

私自身の見解としてはDiscussionというのはやはり現実に即した問題を建設的に話し合うことが大事なのかなと思うので、特に競技的要素の弱い後期は面白いタイトルでDiscussionしてみたいなぁと思うのですが。どうなんだろう。

そうやって少しずつ、新しいものをためしていかないと、Discussionは形骸化するんじゃないかと思ってしまいます。

ただ男女で知識やStanceに差が出るようなジェンダーや軍事や難しいのかな。
これはよくきくことだけど刑事問題の「レイプ」に関する問題は男性が不利だといわれます。
たとえば、このトピックでNFCなんて、出したら、女性を敵に回すことにもなりかねず、私生活に支障が及びそう・・・w
っていう話らしいです。

全然考えがまとまらないですが、これを見て何か感じた方はぜひご意見をコメントしていっていただけると嬉しいものですね♪

文責:カナ
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[資料集
自白強要に関するウェブサイト
お次は自白強要に関するウェブサイトを紹介します。

ただ、「とは」を詳しくかいているサイトはなかなか少ないです。
というのは「強要」という言葉を使った時点でその視点は偏ったものになるし、
自白の強要の禁止に関しては憲法に依拠するからかもしれません。

裁判員読本 自白について
自白に関する素朴な疑問をQ & A形式で集めたもの

自白と刑事司法について考える・日本裁判官ネットワーク
自白と刑事司法に関して、比較的法律に基づきながら解説

一番悪いのは裁判官!? 自白重視が冤罪を生む・弁護士会によるシンポジウム
日本の法律そのものが自白を重視する立場をとっていること、
誰に責任があるのかなどを座談会形式で説明。
責任追及問題は興味深いですね。

自白強要された22日間
体験談なのでActual Voiceに使えるかなぁ。



ここからは自白と公訴の関係について。
というわけでここまでのものとは視点が異なります。
公訴の過程に自白がどのような影響を及ぼすのか、という問題を考えます。

不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い
日本の有罪率がなぜ99%なのか。
そしてなぜ、自白を証拠につかってでも、起訴しなければいけないのか。
がわかります。

NAVS 犯罪被害者の会 【活動報告・意見提言】
起訴と被害者の関係がわかり、現状の問題点が見えてきます。

検察庁
取り調べするのは検察庁だから、そのStanceも知りたいよねーということで。


とりあえず、こんなところです。
他にもあったらコメント欄などでリンクを増やしていきたいです♪
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[資料集
精神鑑定のことがわかる本

ちょっと精神鑑定について勉強したから、参考にした本を載せておきます♪

刑法三九条は削除せよ!是か非か (新書y)刑法三九条は削除せよ!是か非か (新書y)
(2004/10)
呉 智英、佐藤 幹夫 他

商品詳細を見る


なぜ賛成なのか、なぜ反対なのか。
または是か非で片付けられる問題なのかを様々な人の意見をもとに載せてあります。
Authorityのある人の意見が大量にのっているところが良いですねー。


ドキュメント 精神鑑定 (新書y)ドキュメント 精神鑑定 (新書y)
(2006/03)
林 幸司

商品詳細を見る


これは実際に数多くの精神鑑定を行ってきた精神科医による経験を踏まえた精神鑑定の現状報告です。

実際に精神鑑定がどのような制度で、精神科医はどのように精神鑑定を行っているのか。
その管理体制の問題点を概説すると共に、具体的な事例に当てはめて解説しています。


2冊とも買ってしまったので、興味のある方は沼尻まで★

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[資料集
死刑に関するLink集
死刑のOpinionを作成したり、Argumentを作る上で参考になるかなぁと思う資料を集めました。
他にもあったら、コメントでどんどんくっつけていくといいと思います。

Amnesty International
http://www.amnesty.or.jp/

人権擁護を訴える組織。世界規模で死刑に関する資料が見つかります。

死刑制度

死刑の現状

何で日本には終身刑がないんですか?

終身刑と無期懲役って何なのか、どこが違うのか、いや、実は一緒なのかとかがわかります。

Wikipedia日本における死刑
Wikipedia死刑存廃問題
いわずとしれたWikipediaです。Authorityはないけど、知識を増やすには良いです。
あと参考資料がちゃんと出ているのがGoodです。

法務省
検索ってところで法務省の自分の探したい項目に関する資料を探せますよ。

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[資料集
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