
くっちー撮影

ヌマジリ撮影
同じ携帯(しかも私の携帯)で撮影したのに、どうして私がとったやつのがぶれて、くっちーがとったのはくっきりしてるんだろう(>д<`*)
というわけでこんにちは。
今日のPD報告も早速写真から紹介させていただきました。
まずは、概要から。
場所
自治会館第三会議室
参加者
・二年生;あずみ・まっきー
・三年生;うけっち・よっしー
※Lectureだけ;じゅにあ・ガミさん
※PDだけ;くっちー
Timetable
1400-1600 Lecture
1600-1630 PD準備
1630-1900 Practice Discussion
1900-2000 Reflection
とりあえず一言、ドタキャンは大変よろしくないと思いますヽ(#`_つ´)ノ
運営がどうのこうのとかそういう理屈じゃなくて、単純に必死で準備してきた私からすれば突然不参加になるのはとてもとても悲しいんです(ノヘ;)
わかってください。
たとえばデートで待ち合わせ場所で待ってたら、「ごめん。今日はいけない」って言われたらショックでしょ

私にとってはデート以上に気合いの入ったイベントなのですょ笑。



Lecture
今日のLectureのテーマは「Argumentを作るためのPreparation」で、実際にどんなふうにArgument Sheetを作っていくのかというのを自分の持ってきたArgumentを使ってブレストしながら詰めることで体感してもらいました。
なぜ、私がこのLectureをしようと思ったのかというと、去年、後期に思うようにArgumentが作れなくて、Argument Sheetつくれつくれって言われるけど、じゃあ何をすればしゃべれるのかもわからなくて、でもそれを詰めて行くほどにMotivationがなくて・・・
という感じで私も苦戦した時期があったんです。
もちろん、それでも結局は自分で試行錯誤して自分なりのArgumentの作り方を修得するしかないのだけど、でも少しでもその足がかりになるような方法論を伝えようというのが今日のLectureに対する私の願いでした。
というわけでArgument作成を
Step1 出すArgumentを決め、それを詰める
Step2 必要なConsensusを挙げる
Step3 1つ1つのとりたいConsensusを取る方法を決める
に分けて説明。
Step1については、LogicをWarrantやWord Definitionを詰めることによってよりシンプルでわかりやすく、強いものにしようという内容。
Step2では実際に、そのLogicをどうExamineするのかということをPresentationするためにData等の分析の仕方を詰め、実際にみんなの前でPresentationしてもらって、改善点などを指摘し合いました。
その作業を通じて、Talking Pointが明確になってどんなConsensusをとるべきかも具体化されるというわけです。
Step3は今日はあまり時間がとれませんでしたが、実際にConsensusをとる方法をPresentationやChartまで落として考えるということを説明しました。
いずれのStepでもブレストは3年生も参加して、アドバイスをしつつ一緒にArgumentを作るという感じで和気あいあいとした雰囲気です((´∀`★))



Practice Discussion
今日はあずみが体罰OpinionでOpinion Presenterをやって、まっきーがそれにPMAを出すというシナリオで進めました。
PD前には白い紙に自分なりに今日の目標をかいて提出してもらいます。
一言感想をいうとすれば、
こんなに目をキラキラさせて
Argumentを出すまっきーを見られるなんて


という感じ。
私もうけっちもひたすら感動してしまいました笑。
少なくともまっきーのために今日のLectureをしてよかったと思いました♪
まっきーの出したArgumentは教室でしかビデオカメラで撮影していないから、部屋の外に関しては管理出来ないというもの。
これは2年のArgument Sheetから引っ張ってきたやつですが、このLectureを通じて格段につまったものになりました


ぜひ、まっきーに改訂したArgumentをShareしてもらってね




Reflection
Reflectionは三部構成になっています。
まずは二年生から一言一言感想をいってもらうこと(もちろん反省点を含めてね☆)、
それから三年生から順番にコメントし、Reflectionをすること、
最後に自分の目指したいDiscussion Styleを一人一言ずつ語ってもらうこと。
まず、二年生からコメントをもらうのは、何より、自分の反省点を自分で把握しないと、次のStepへつながらないから。そしてあともうひとつ。
一期一会のDiscussionでは、きちんと何かを感じてもらいたい。
惰性でDiscussionをするのはもったいないという気持ちがあるからです。
自分が感じたことを言葉にすることで、きっと自分の中にその日のDiscussionの記憶がよりくっきりと残ると思うのです。
三年生からのReflecitonはまぁ、これはいつも通りなのでいいとして。
最後に目指したいDiscussion Styleを言ってもらうというのはこれは意義的にというのと、三年生になって改めて、いわゆる「自己のStyle」というものの重要性を感じるという理由があります。
Discussion界には自分の何倍も努力してすごいと言われるDiscussantがたくさんいます。
じゃあそんな中で三年目もDiscussionを続ける意味ってなんだろう。
そういうことを考えて突然自分のしていることがむなしく感じて、Discussionから遠ざかりたくなることっていうのが誰にでもやってくると思うんです。
特に能力に自信がないとかだと・・・
そういう時に頑張ろうと思える動機に繋がり、かつDiscussionに楽しさを見出せるとしたら、自分なりにDiscussionをやる意味と目指したいもの、それに近づいている実感があるってことだと思うんです。
だからこそ夏にそれを見つけて欲しい。
それを見つけてもらえるように最大限のものを提供する。
それが私の任務であり、夏のPDの目的であると勝手に私は解釈しています。
だから夏のPDのテーマは
超越
なのです

実はこれはずっと前からきめていました。
慶應Styleを超える。
そういうのをとびこえたDiscussionの自分なりの魅力と目標を持ってそれを語れるようになり、また、実践できるようになる。
もし、それがこの2年生の間に出来るようになったら、もう三年生の手助けなんてなくても、いくらでものびのびDiscussionが出来ると思います。
長くなりましたが、とにかく、だから2年生にはPDに来てもらいたいです。
忙しい時期なのは知っているけれど、1回だけでも。
来て後悔するような内容にならないよう、私も精一杯頑張ります。
リクエストがあったら出来るだけ答えられるようにしたいと思ってます。
というわけでまだまだ参加のApplication変更大歓迎なので、もう1度、参加することを検討してもらえたら嬉しいです。
そうそう。
超越という言葉の着想は、森絵都さんのDIVEという本から得ています。
これ、今年映画化したんですよね。
スポ魂の夏向きな感じの児童書なので、気になったら読んでみてね☆
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以上、ヌマジリの提供でお送りしました。
25,
2008





